山 行 報 告
2026/2 /4〜5  奥多摩:日ノ出山    メンバ(記録):丸山

 紅梅 琴平神社からの
青梅市街 
梅の木峠からの
日ノ出山方面
梅の木峠にて  金比羅尾根 
麻生山分岐  林の中で
ツェルト泊 
朝の戸倉三山  金比羅山の神社   サザンカ

【コースタイム】

 (2月4日[水])

 川崎(8:20)==(9:21)立川(9:39)==(10:11)青梅(11:14)== 日向和田(10:19)―― 登山口(10:45)―― 琴平神社(11:40)―― 梅の木峠(12:40)―― 日ノ出山分岐(13:25)―― 金比羅尾根 (13:50)―― 麻生山分岐(14:25)―― BP(16:05)△

 (2月5日[木])

 BP(6:35)―― 金比羅山(6:55)――(7:40)武蔵五日市(7:45)== 立川(8:25)== 川崎(9:27)

【記 録】

 (2月4日)

 
今日は立春である。この頃より少し暖かくなる予報のため、久し振りに泊で出掛けることにする。
 順調に電車を乗り継ぎ、10過ぎに日向和田から歩き始める。陽が当たると暖かく感じる。
 吉野梅郷(梅の季節はまだ先のようだ)の先から登る尾根は、下ってくる登山者も少ない。
 まあまあのペースで、13時半に日ノ出山分岐に着いた。右は直接日ノ出山に向かうルートで、左は日ノ出山を巻いて、金比羅尾根に向かうルートである。後者を選択する。
 金比羅尾根に出てから、しばらくすすみ、いつもの麻生山分岐に着いたが、泊には早すぎるので、もう少し先に行くことにする。
 金比羅尾根をすすみ、16時を過ぎたので、近くの林の中でツェルトを張る。

 (2月5日)

 
朝は少し冷え込んだが、そんなに厳しくは感じない。明るくなった6時半に出発する。
 ゆったりした尾根をすすみ、約20分で金比羅山に着いた。
 後は、下って五日市市街を歩き、五日市駅ではタイミング良く立川行きの電車に乗れた。